この動画は17年前に You Tube にUPしたものですが、リンク切れになっていましたので、新たにブログに貼り付けました。
「男と女」「パリのめぐり逢い」など、フランシス・レイが好んで使ったコード進行をピアノで弾いて遊んでいる内に曲が出来ました。
それでタイトルは「My Francis 」。
私が JAZZ を勉強する前の "おフランス・タイプ" の曲ですので、是非ご視聴下さい。 映像はフランシス・レイのレコード・ジャケットをスライドショーにしたものです。
私は十代の頃にフランシス・レイのファンになり、そのユニークな音楽に心惹かれたものですが、後年「リディアン・クロマティック・コンセプト」を習うようになってからは、もしかするとフランシス・レイはリディアン・クロマティックの影響を受けているのではないかと思うようになりました。
コード進行はタテのメロディーの平行移動で「D」のキーへ行きます。
メロディーは4度を意識して作ったようです。
CMaj7 B7 ・ CMaj7 B7 ・ BbMaj7 A7 ・ DMaj7 前半は、これの繰り返しです。
サビも、Dm7 G7 CMaj7 の平行移動で「D」 のキーへ行きます。
